平成19年11月16日(金曜日)
12:30~14:30
幕張メッセ 国際会議場
【千葉ロッテマリーンズ講演】
千葉の地元球団であり、2005年度に野球界6冠に輝いた千葉ロッテマリーンズ。
今シーズンは惜しくも日本シリーズへの出場は逃したものの、クライマックスシリーズ第二ステージの最終戦まで残り、ファンと一体となった熱い戦いぶりは多くのプロ野球ファンを魅了した。こうしたチームの躍進の影には、「首都圏における地域密着型ビジネスモデル」とも言える、これまでにない新しい球団経営改革があった。それらの取り組みについて、千葉ロッテマリーンズ事業部部長である荒木氏に講演を頂きます。
荒木 重雄氏(千葉ロッテマリーンズ事業部部長)| 1963年 | 群馬県桐生市生まれ |
|---|---|
| 1986年 | 日本IBM株式会社に入社、9年間に渡り同社の国際ネットワークビジネス「IBMグローバルネットワーク」のアジア地域における対地拡張プロジェクト等に携わる。主に米国IBMとの共同ソフトウェア開発、及びアジア各国へのビジネス展開を担当。 |
| 1995年 | 英国C&Wの日本法人 C&Wジャパンに入社、シニアプロダクトマネージャーとしてインターネットサービス及び国際電話サービス等の立ち上げを担当。 後に米国MFSコミュニケーションズの日本法人創設メンバーとして活躍。 |
| 1998年 | 欧州最大の通信会社ドイツテレコムの日本法人(現、T-Systemsジャパン株式会社)に入社。 国際渉外部部長として、北アジア太平洋地域における同社の通信事業者間ビジネスの立ち上げを担当。 その後、国際キャリア事業本部・本部長として、日本、及び韓国における通信事業者間ビジネス、及び国際ホールセール事業の立上げを統括。2003年に国際営業統括本部・統括本部長として通信事業者向けビジネス、および多国籍企業向け各種通信サービス事業を統括後、日本法人の代表取締役社長に就任。 |
| 2004年 | 東京大学スポーツマネジメントスクール(SMS)にてスポーツマネジメントを受講 |
| 2005年 1月 | SMS受講をきっかけに千葉ロッテマリーンズ規格広報部部長に就任。地域密着スタイルを掲げ、ナイター全試合での300発花火、 ビールの価格を半額に設定し、満員の顧客を集めたビアスタジアム、海浜幕張駅の駅ベルを球団歌にするなど数々の革新的なファンサービスを編み出し、 球団史上最高の観客動員数を記録。プロ野球球団改革のモデルケースとして各種マスコミに大きく取り上げられる。 |
| 2005年 11月 | 千葉ロッテマリーンズ事業部部長に就任、現在に至る |
700名